大阪・難波といえば、通称ミナミとも呼ばれる繁華街!同じ大阪のキタエリア・梅田と比べられることの多い難波ですが、梅田は上品な遊びを楽しむ街、難波はノリよくワイワイと楽しむ街、といったイメージがあります。他府県から訪れる観光客からすると、大阪といえば難波!というくらい人気の街で、いつも多くの人で溢れています。関西でも有数の大きな繁華街で人通りが多いため、セクキャバやキャバクラなど、夜のお店へのお客さんの入りも非常に良いです。そのため、ナイトジョブで稼ぐにはもってこい!のエリアだと言えるでしょう。

両手でガッツポーズをする女性

セクキャバ求人選びで大切なコト

難波には20店舗以上のセクキャバがあります。規模の小さい繁華街だと10店舗以下しかないので、難波だと選択肢が2倍以上に増えます。客入りがいい分時給が高く設定されているお店が多いため、目についた求人にとりあえず応募して働いてみよう!と思ってしまいますが、少し立ち止まって、冷静に求人を吟味しましょう。

サービス内容

セクキャバの基本サービスは上半身のお触りあり、下半身はお触りなしですが、稀に下半身お触りありのハードサービスのお店もあります。求人に「ソフトサービス」「下のお触りナシ」などが書かれている場合は心配いりませんが、サービスに関して何も書かれていない場合は少しだけ注意が必要です。ただしソフトサービスのお店でも、ハードサービスのお店でも、求人に詳しいサービス内容は書かれていないため、詳細は面接時に確認する形となります。よくわからないまま応募するのが不安な場合は、先に電話やメールでお店に問い合わせてから応募するのもオススメです。難波のセクキャバは高時給のお店ばかりですが、ハードサービスのお店とソフトサービスのお店では、働きやすさが段違いです。ソフトサービスで安心・安全に稼げるお店を見つけて応募するようにしましょう。

いざ面接へ

良さそうなセクキャバ求人を選んで応募したら、次は面接です。身分証明書を忘れずに持って、応募したお店に向かいましょう。ソフトサービスで働きやすい難波セクキャバは、地下鉄なんば駅・心斎橋駅・日本橋駅から徒歩5分程度と駅チカの、心斎橋商店街や宗右衛門町のあたりにあります。周辺は人通りが多く色んなお店があるので、少々見つけづらいかもしれません。お店に電話すれば道案内してもらえたり迎えに来てもらえたりするので、迷いそうであれば駅の出口付近のわかりやすい場所から電話をかけるようにしましょう。

身バレ対策について

面接ではお店のスタッフさんからいくつか簡単な質問をされたり仕事内容の説明を受けた後、自分からも気になる点を質問できます。セクキャバで働くにあたって、多くの女性が心配するのが身バレ。身バレ対策については求人に書かれていないことも多いので、面接で詳しく聞いておきましょう。特に難波は人通りの多い繁華街で、若い人のセクキャバ利用も多いです。そのため、お店でバッタリ知り合いに会ってしまった…というリスクは低くありません。しかしきちんとした身バレ対策をしているお店なら、安心して働くことができるでしょう。お店によっては待機場からお客さんの顔を確認できたり、アリバイ会社を用意してくれることもあります。

豆知識~意外と知られていないセクキャバ~

セクキャバは男性からの人気が高い夜のお店ですが、女性からの知名度はあまり高くありません。なんとなく聞いたことはあっても、詳しいサービス内容は知らない女性も多いのではないでしょうか。また、セクキャバを風俗の一種だと勘違いしている人は多いです。セクキャバはセクシーキャバクラの略なので、性的なサービスをする風俗店だと思われがちですが、実際はキャバクラなどと同じ接待飲食業の1つです。

キャバクラとの違い

セクキャバは飲食業という大きな括りではキャバクラと同じですが、仕事内容は大きく違います。キャバクラではお客さんの隣に座って、お酒を作ったり会話をしたり、一緒にお酒を飲んだりします。お客さんへのボディタッチはしてもOKですが、お客さんから女の子へのお触りはありません。一方セクキャバでは、女性がお客さんのお酒を作ることはなく、ボーイさんがお酒を持ってきてくれます。キャバクラと同じようにお客さんの隣に座って会話もしますが、メインは会話よりもスキンシップになります。スキンシップの中には、キスをしたり、上半身裸になって胸を触られたり、といったことが含まれます。ただし先ほど言ったとおり風俗店ではないので、下半身を触られたり、男性への性的なサービスはありません。